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12.1 関数と演算子のリファレンス

表 12.1 関数/演算子

名前 説明
ABS() 絶対値を返します
ACOS() アークコサインを返します
ADDDATE() 日付値に時間値 (間隔) を加算します
ADDTIME() 時間を加算します
AES_DECRYPT() AES を使用して復号化します
AES_ENCRYPT() AES を使用して暗号化します
AND, && 論理 AND
Area() Polygon または MultiPolygon 領域を返します
AsBinary(), AsWKB() 内部幾何形式から WKB に変換します
ASCII() 左端の文字の数値を返します
ASIN() アークサインを返します
= (SET ステートメントの一部として、または UPDATE ステートメントの SET 句の一部として) 値を割り当てます
:= 値を割り当てます
AsText(), AsWKT() 内部幾何形式から WKT に変換します
ASYMMETRIC_DECRYPT() (導入 5.6.21) 秘密鍵または公開鍵を使用して暗号文を復号化します
ASYMMETRIC_DERIVE() (導入 5.6.21) 非対称鍵から対称鍵を導出します
ASYMMETRIC_ENCRYPT() (導入 5.6.21) 秘密鍵または公開鍵を使用してプレーンテキストを暗号化します
ASYMMETRIC_SIGN() (導入 5.6.21) ダイジェストから署名を生成します
ASYMMETRIC_VERIFY() (導入 5.6.21) 署名がダイジェストと一致することを確認します
ATAN() アークタンジェントを返します
ATAN2(), ATAN() 2 つの引数のアークタンジェントを返します
AVG() 引数の平均値を返します
BENCHMARK() 式を繰り返し実行します
BETWEEN ... AND ... 値が値の範囲内に含まれているかどうかを確認します
BIN() 数値のバイナリ表現を含む文字列を返します
BINARY 文字列をバイナリ文字列にキャストします
BIT_AND() ビット単位の And を返します
BIT_COUNT() 設定されているビット数を返します
BIT_LENGTH() ビット単位で引数の長さを返します
BIT_OR() ビット単位の OR を返します
BIT_XOR() ビット単位の XOR を返します
& ビット単位の AND
~ ビットを反転します
| ビット単位の OR
^ ビット単位の XOR
Buffer() (導入 5.6.1) 幾何図形から指定された距離内にある点の幾何図形を返します
CASE CASE 演算子
CAST() 値を特定の型としてキャストします
CEIL() 引数以上のもっとも小さな整数値を返します
CEILING() 引数以上のもっとも小さな整数値を返します
Centroid() 重心を Point として返します
CHAR() 渡された各整数の文字を返します
CHAR_LENGTH() 引数の文字数を返します
CHARACTER_LENGTH() CHAR_LENGTH() のシノニムです
CHARSET() 引数の文字セットを返します
COALESCE() NULL 以外の最初の引数を返します
COERCIBILITY() 文字列引数の照合順序強制性値を返します
COLLATION() 文字列引数の照合順序を返します
COMPRESS() バイナリ文字列として結果を返します
CONCAT() 連結された文字列を返します
CONCAT_WS() 連結されたものをセパレータ付きで返します
CONNECTION_ID() 接続のための接続 ID (スレッド ID) を返します
Contains() ある幾何図形に別の幾何図形が含まれているかどうか
CONV() 数値を異なる基数間で変換します
CONVERT() 値を特定の型としてキャストします
CONVERT_TZ() あるタイムゾーンから別のタイムゾーンに変換します
COS() コサインを返します
COT() コタンジェントを返します
COUNT() 返された行数のカウントを返します
COUNT(DISTINCT) 異なる値のカウントを返します
CRC32() 巡回冗長検査値を計算します
CREATE_ASYMMETRIC_PRIV_KEY() (導入 5.6.21) 秘密鍵を作成します
CREATE_ASYMMETRIC_PUB_KEY() (導入 5.6.21) 公開鍵を作成します
CREATE_DH_PARAMETERS() (導入 5.6.21) 共有 DH シークレットを生成します
CREATE_DIGEST() (導入 5.6.21) 文字列からダイジェストを生成します
Crosses() ある幾何図形が別の幾何図形と交差しているかどうか
CURDATE() 現在の日付を返します
CURRENT_DATE(), CURRENT_DATE CURDATE() のシノニムです
CURRENT_TIME(), CURRENT_TIME CURTIME() のシノニムです
CURRENT_TIMESTAMP(), CURRENT_TIMESTAMP NOW() のシノニムです
CURRENT_USER(), CURRENT_USER 認証済みユーザー名とホスト名
CURTIME() 現在の時間を返します
DATABASE() デフォルト (現在) のデータベース名を返します
DATE() 日付または日付時間式の日付部分を抽出します
DATE_ADD() 日付値に時間値 (間隔) を加算します
DATE_FORMAT() 日付を指定された書式に設定します
DATE_SUB() 日付から時間値 (間隔) を引きます
DATEDIFF() 2 つの日付の差を求めます
DAY() DAYOFMONTH() のシノニムです
DAYNAME() 曜日の名前を返します
DAYOFMONTH() 月の日を返します (0 - 31)
DAYOFWEEK() 引数の曜日インデックスを返します
DAYOFYEAR() 年の日を返します (1 - 366)
DECODE() ENCODE() を使用して暗号化された文字列をデコードします
DEFAULT() テーブルカラムのデフォルト値を返します
DEGREES() ラジアンを角度に変換します
DES_DECRYPT() 文字列を復号化します
DES_ENCRYPT() 文字列を暗号化します
Dimension() 幾何図形の次元
Disjoint() ある幾何図形が別の幾何図形から切り離されているかどうか
DIV 整数除算
/ 除算演算子
ELT() インデックス番号位置の文字列を返します
ENCODE() 文字列をエンコードします
ENCRYPT() 文字列を暗号化します
EndPoint() LineString の終点
Envelope() 幾何図形の MBR を返します
= 等価 (等しい) 演算子
<=> NULL 安全等価演算子
Equals() ある幾何図形が別の幾何図形に等しいかどうか
EXP() 累乗します
EXPORT_SET() 値 bits 内の各ビットが設定されている場合は on 文字列を取得し、各ビットが設定されていない場合には off 文字列を取得するように、文字列を返します
ExteriorRing() Polygon の外側のリングを返します
EXTRACT() 日付の一部を抽出します
ExtractValue() XPath 表記法を使用して、XML 文字列から値を抽出します
FIELD() 後続の引数内で第 1 引数のインデックス (位置) を返します
FIND_IN_SET() 第 2 引数内で第 1 引数のインデックス位置を返します
FLOOR() 引数以下のもっとも大きな整数値を返します
FORMAT() 指定された小数点以下桁数に書式設定された数値を返します
FOUND_ROWS() LIMIT 句付き SELECT で、LIMIT 句がない場合に戻される可能性がある行の数です
FROM_BASE64() (導入 5.6.1) base 64 文字列にデコードして結果を返します
FROM_DAYS() 日数を日付に変換します
FROM_UNIXTIME() UNIX タイムスタンプを日付として書式設定します
GeomCollFromText(), GeometryCollectionFromText() WKT からジオメトリコレクションを返します
GeomCollFromWKB(), GeometryCollectionFromWKB() WKB からジオメトリコレクションを返します
GeometryCollection() 幾何図形からジオメトリコレクションを構築します
GeometryN() ジオメトリコレクションから N 番目の幾何図形を返します
GeometryType() 幾何型の名前を返します
GeomFromText(), GeometryFromText() WKT から幾何図形を返します
GeomFromWKB() WKB から幾何図形を返します
GET_FORMAT() 日付書式文字列を返します
GET_LOCK() 名前付きロックを取得します
GLength() LineString の長さを返します
> 右不等 (より多い) 演算子
>= 以上 (より多いか等しい) 演算子
GREATEST() 最大の引数を返します
GROUP_CONCAT() 連結された文字列を返します
GTID_SUBSET() (導入 5.6.5) サブセット内のすべての GTID がセット内にもある場合は、true を返します。そうでない場合は、false を返します。
GTID_SUBTRACT() (導入 5.6.5) セット内の GTID のうち、サブセット内にないものをすべてを返します。
HEX() 10 進値または文字列値の 16 進表現を返します
HOUR() 時を抽出します
IF() If/else 構文
IFNULL() Null if/else 構文
IN() ある値が値セット内に含まれているかどうかを確認します
INET_ATON() IP アドレスの数値を返します
INET_NTOA() 数値から IP アドレスを返します
INET6_ATON() (導入 5.6.3) IPv6 アドレスの数値を返します
INET6_NTOA() (導入 5.6.3) 数値から IPv6 アドレスを返します
INSERT() 部分文字列を、指定された位置に指定された文字数だけ挿入します
INSTR() 部分文字列が最初に出現する位置のインデックスを返します
InteriorRingN() Polygon の N 番目の内側のリングを返します
Intersects() ある幾何図形が別の幾何図形と交差しているかどうか
INTERVAL() 第 1 引数より小さい引数のインデックスを返します
IS ブーリアンに対して値をテストします
IS_FREE_LOCK() 名前付きロックが解放されているかどうかを確認します
IS_IPV4() (導入 5.6.3) 引数が IPv4 アドレスの場合、true を返します
IS_IPV4_COMPAT() (導入 5.6.3) 引数が IPv4 互換アドレスの場合、true を返します
IS_IPV4_MAPPED() (導入 5.6.3) 引数が IPv4 マップアドレスの場合、true を返します
IS_IPV6() (導入 5.6.3) 引数が IPv6 アドレスの場合、true を返します
IS NOT ブーリアンに対して値をテストします
IS NOT NULL NOT NULL 値テスト
IS NULL NULL 値テスト
IS_USED_LOCK() 名前付きロックが使用中かどうかを確認します。true の場合は接続識別子を返します。
IsClosed() 幾何図形が閉じていて単純かどうか
IsEmpty() プレースホルダ関数
ISNULL() 引数が NULL かどうかをテストします
IsSimple() 幾何図形が単純かどうか
LAST_DAY 引数の月の最終日を返します
LAST_INSERT_ID() 前回の INSERT での AUTOINCREMENT カラムの値です
LCASE() LOWER() のシノニムです
LEAST() 最小の引数を返します
LEFT() 左端から指定された数の文字を返します
<< 左シフト
LENGTH() 文字列の長さをバイト単位で返します
< 左不等 (より少ない) 演算子
<= 以下 (より少ないか等しい) 演算子
LIKE 単純なパターン一致
LineFromText() WKT から LineString を構築します
LineFromWKB(), LineStringFromWKB() WKB から LineString を構築します
LineString() Point 値から LineString を構築します
LN() 引数の自然対数を返します
LOAD_FILE() 指定されたファイルをロードします
LOCALTIME(), LOCALTIME NOW() のシノニムです
LOCALTIMESTAMP, LOCALTIMESTAMP() NOW() のシノニムです
LOCATE() 部分文字列が最初に出現する位置を返します
LOG() 最初の引数の自然対数を返します
LOG10() 引数の底 10 の対数を返します
LOG2() 引数の底 2 の対数を返します
LOWER() 引数を小文字で返します
LPAD() 指定された文字列で左からパディングした文字列引数を返します
LTRIM() 先頭の空白を削除します
MAKE_SET() bits セット内の対応するビットを持つ、カンマ区切り文字列のセットを返します
MAKEDATE() 年と年間通算日から日付を作成します
MAKETIME() 時、分、秒から時間を作成します
MASTER_POS_WAIT() スレーブが指定された位置まですべての更新を読み取って適用するまで、ブロックします
MATCH 全文検索を実行します
MAX() 最大値を返します
MBRContains() ある幾何図形の MBR に、別の幾何図形の MBR が含まれているかどうか
MBRDisjoint() 2 つの幾何図形の MBR が切り離されているかどうか
MBREqual() 2 つの幾何図形の MBR が等しいかどうか
MBRIntersects() 2 つの幾何図形の MBR が交差しているかどうか
MBROverlaps() 2 つの幾何図形の MBR がオーバーラップしているかどうか
MBRTouches() 2 つの幾何図形の MBR が接しているかどうか
MBRWithin() ある幾何図形の MBR が、別の幾何図形の MBR の内部にあるかどうか
MD5() MD5 チェックサムを計算します
MICROSECOND() 引数からマイクロ秒を返します
MID() 指定された位置から始まる部分文字列を返します
MIN() 最小値を返します
- 減算演算子
MINUTE() 引数から分を返します
MLineFromText(), MultiLineStringFromText() WKT から MultiLineString を構築します
MLineFromWKB(), MultiLineStringFromWKB() WKB から MultiLineString を構築します